レーシックを受けるか考える
現在では、視力回復の方法=レーシック
というイメージが定着しつつあります。
目が悪く日常生活に支障をきたしたり
メガネやコンタクトレンズでは煩わしさ感じたり、
レーシック手術を受けるかどうか考えるのは当然です。
ネットでいろいろとレーシック手術について
情報を集めている人も多いでしょう。
ただ、インターネットは様々な情報が載っています。
良い話もあれば、悪い話なども沢山ありすぎて
混乱されているかもしれません。
そんな場合は
実際に、周りに受けた人がいないか探してください。
身近な情報を得ることから始めましょう。
また、周りにレーシック手術を受けた方がいない場合は
レーシック手術の資料請求することも情報を集める手段の1つです。
今では、どこの病院でも無料で請求できますし、
ネット上から、無料相談もできます。
こういうものを活用して、
手術を行うかどうかの判断をするのが良いでしょう。
レーシック手術を受ける前の注意点
レーシック手術当日の注意点と手術までの注意点として、
いくつか気をつけるポイントがあります。
コンタクトレンズを普段使っている人は
ドクターから指示された使用制限を必ず守る必要があります。
ドクターの指示を守らず使用していた場合、
レーシック手術を受けられなくなる場合があります。
手術当日まで行う抗菌点眼薬も必ず指示通りに行い、
感染症の予防をしっかり行いましょう。
特に女性の場合は、当日の化粧はしないようにして
角膜を傷つける可能性のあるアイメイクは
手術の2日前からは控えるようにしてください。
それから、アレルギーなどが起こらないように、
手術前後は化粧品をなるべく変えない方が無難です。
術後は車の運転は控えたほうがいいので、
病院までは、公共の交通機関を利用しましょう!
できれば、付き添いの人と一緒に来院するのが良いです。
また、病院で服を脱ぐ事はないですが
眼にゴミなどを入るのを防ぐ必要があるため、
着ていく洋服にも注意が必要です。
帰宅した際、服を着替える時に
眼に毛糸や繊維が入る可能性のある服は避けた方が良いでしょう。
細かい点ですが、術後の感染症や後遺症を予防出来る為、
意識してやってください。
点眼麻酔
レーシック手術は、レーザー治療のため
すごく痛いのでは?
と思っている方がいらっしゃいますが、
点眼麻酔のため痛みは殆ど感じません。
もちろん、意識はありますから、
治療されていることは自分で認識できます。
ただ、眼にいろいろな医療機器が入ってくるのがわかるので、
いくら点眼麻酔されても恐ろしいと感じる人が多くいます。
この点眼麻酔は目薬と似ており、
普通の麻酔注射のように
眼球に直接注射をして麻酔をするということではなく、
安全に麻酔をかけられると言うことが特徴になっています。
この点眼麻酔の効果は1時間ほど持続するため、
手術中に痛みを感じることは殆どありません。
レーシックの手術自体が15分程度で終了するものであり、
メスが眼に入るという事もないので恐ろしいことではありません。
以前は眼にメスが入ってくるのが分かるということが噂になり、
レーシック=恐い
というイメージが付いていたようですが
現在はレーザー治療なのでそのようなことはありません。
あっという間に終わってしまうので、
安心してリラックスしながら受けるようにしましょう。
